今日のハワイ語 基礎文法編 | ‘Olu’olu オルオル (優しい、心地良い、親切な)

アロハ・カカヒアカ・カーコウ!
Aloha kakahiaka kākou (Good morning to all of us!)

~今日のハワイ語~

ʻoluʻolu <オルオル>
【英】kind, gentle, comfortable
親切な、優しい、快適な

おはようございます。
さて、5日目の今日は、オキナという発音記号のアポストロフィーのような文字 ʻ が入った単語、オルオルです(o^.^)v
オキナの説明はとりあえず後にして、今日はさっそく昨日習った語句の作り方にオルオルを入れて応用してみましょう!

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=例文 (Examples)=
ke kāne ʻoluʻolu <ケ・カーネ・オルオル>
the kind man (その)親切な男性

kēia lole ʻoluʻolu <ケーイア・ロレ・オルオル>
this comfortable dress この心地よい服

ka makani ʻoluʻolu <カ・マカニ・オルオル>
the comfortable wind 心地よい風

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ちゃんとできましたか?
うーん(゜-゜)という方のためにも、語句の学習から文章の学習に移る前に、とりあえず今日まで習ったことをもう一度復習しておきましょう。

=復習 (Review)=
ka wahine nani <カ・ワヒネ・ナニ>
the beautiful woman (その)美しい女性

ke ao nani <ケ・アオ・ナニ>
the beautiful cloud (その)美しい雲

ka puke hou <カ・プケ・ホウ>
the new book (その)新しい本

kēia lole kahiko <ケーイア・ロレ・カヒコ>
this ancient dress  この古代の服(ドレス)

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日本語訳を見なくても意味が頭に浮かんできそうですか?
また、それぞれの名詞句の先頭につくKaとKeの使い分けもちゃんと覚えてましたか?
うーん、、何だったかな、という方は、これももう一度きちんと確認しておきましょう。

=オキナ < ʻ > とは?=
ハワイ語を見ていると< ʻ >という英語のアポストロフィーに似た文字がよくついていますね。これは英語のそれとは違い、実は発音記号ではなく、声門破裂音という正式なハワイ語のアルファベットの1つで、オキナ (ʻOkina、切断という意味です)と呼ばれる子音です。
また、このオキナは英語のアポストロフィーと違って下から上に書きます。アポストロフィーが数字の9ならオキナは数字の6を下から書く感じなんですよ。

ちなみにこのサイトでは、投稿本文中は正しいオキナを使っていますが、記事タイトルではハワイ語のIMEが入っていない環境でも検索可能にするために、わざとオキナでなく英語のアポストロフィーに変えていますが、みなさんがハワイ語を書いて練習する時は、必ず上記の方法で下から上へオキナを書いて下さいね。

また、あくまでも感覚としてですが、オキナは母音(アイウエオ)同士が隣り合わせの時に、それらを繋げずにきちんと切って発音してほしい時に使われる感じです。
英語圏の人達はつい母音同士を繋げて発音してしまう癖があり、例えばToastはトアストでなくトーストと読んでしまったりするため特に注意が必要ですが、アイウエオを一文字ずつ切ってクリアに発音する日本人の場合、いつもより間隔を開けて読むという感じになります。

オキナがある時は、ほんの気持ちだけ、日本語の<ッ>が間に入っているような感じで読みましょう♪

What is the mark (ʻ) used in the word ʻoluʻolu?
It looks like an English apostrophe but it is written the other way around like number “6” while the apostrophe is written like the number “9”.
This is called ʻokina in Hawaiian and is a unicameral consonant letter used within the Latin script to mark the phonetic glottal stop, as it is used in many Polynesian languages. (source: Wikipedia)
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=まめ知識=
貿易風とヴォッグについて

ハワイは一年を通して北から貿易風(Trade Wind)が吹くため、心地良い気候となっていますが、たまに南からの風も吹きます。
これはコナ・ウィンド(Kona Wind)と呼ばれる南風ですが、湿度が高くやや高温の風なので、これが吹くとハワイも蒸し暑くなります。
また、このコナ・ウィンドは、ハワイ島のキラウエア火山の噴煙を一緒に運んでくるため、ホノルルなどのハワイ島より以北(以西)の地域に住んでいても、呼吸器系が弱い人には少し辛い日となります。

ご存知の方も多いと思いますが、現地の人はこのキラウエア火山の噴煙の事を、英語のボルケーノ(火山)とフォッグ(霧)を足して、ヴォッグ(Vog)と呼ぶんですよ(o^.^)v

それではハッピー・アロハ・フライデー♪

ʻOluʻoluな一日を。

Stay ‘oluʻolu everyone 🙂

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